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「PHILOCOFFEA」プラッツ習志野を訪ねました

お店紹介

Cafe Report

プラッツ習志野の新たな魅力
「PHILOCOFFEA」を訪ねて

皆様こんにちは。住まいるワークスの鈴木です。かねてから話に訊いておりました、プラッツ習志野の敷地内に店を構える世界レベルのコーヒーショップ「PHILOCOFFEA」に行ってまいりました。

都市と自然が調和する「プラッツ習志野」

京成大久保駅から歩いてすぐ、モダンな建築が目を引く「プラッツ習志野」。 ここは図書館やホール、体育館が融合した複合施設ですが、その魅力は利便性だけではありません。

広々とした公園のような敷地には、美しく整えられた花壇があり、階段を上がるごとに視界が開ける開放感は抜群。 地域の人々が自然体で過ごせる空間です。


世界が認めた一杯「PHILOCOFFEA」

そんな施設の一角に、ひと際スタイリッシュな空間があります。 それが、World Brewers Cup チャンピオン粕谷哲氏が手がけるPHILOCOFFEA(フィロコフィア)です。

洗練されたカウンター席

店内に一歩足を踏み入れると、コンクリートの質感とステンレスの什器が調和した都会的なデザインに目を奪われます。 オープンキッチンから漂う挽きたての豆の香りが、訪れる人を日常から少しだけ切り離してくれます。



五感を満たすペアリング

今回いただいたのは、ずっしりとした重厚感のあるマグカップに注がれたドリップコーヒー。 そして、宝石のように艶やかな米粉のカヌレ

外側はカリッと香ばしく、中は驚くほどしっとり。 コーヒーの持つ繊細な果実味やコクが、カヌレの甘みと混ざり合い、口の中で豊かなハーモニーを奏でます。 「公共施設の中」であることを忘れてしまうほど、贅沢で完成度の高い味わいでした。


訪れるたびに、発見がある。

勉強の合間に、散歩のついでに、あるいはこのコーヒーを目指して遠方から。 プラッツ習志野は、それぞれの目的を持った人々が心地よく共存できる場所です。

日常の中に、ほんの少しの「上質」を。 あなたも、最高の一杯を楽しんでみませんか?

是非一度、プラッツ習志野を訪れてはいかがでしょうか。


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